バイアグラを飲んでも自信過剰に注意

バイアグラを飲んでも

バイアグラが男性の危険な自信につながらないように
バイアグラは勃起不全を解消し、冷めかけていた夫婦関係を取り戻せるなど、いろいろなメリットをもたらしますが、男性の自信回復にもつながります。
ただ、それが自信過剰になり、男性の危険な自信につながらないようにも注意しなければいけませんね。
バイアグラを飲んでいる、いないに関わらず、男性自身が立派なことも含めて、自分は女に強いのだ、というナルシスト的な自信を持っている男性は、自信過剰から逆に自分の欠点を受け入れることが出来ず、また他人から欠点を指摘されるのを極端に嫌い、女性からいろいろ注意を受けても一切聞き入れたりしないものです。
こうした男性の危険な自信は、いずれは女性との関係も断ち切られてしまうことになりかねません。
自分の良いところ以外、欠点も常に把握し、また、欠点がコンプレックスにつながらず、寛容に自分の欠点も受け入れるような、おおらかな気持ちを持つ男性は、男女どちらからも好感を持たれるものです。
バイアグラを飲めば、勃起不全の解消で多少は早漏などのコンプレックスを解消してくれるかもしれませんが、あまりバイアグラに頼らず、普段でも気にしないで、これも自分の一つの可愛いところなのだ、というくらいの気持ちでいることも大切なわけですね。

女性に不信感を与えかねない

バイアグラを飲んでも、男性の危険な自信は女性に不信感を与えかねません。
男性の危険な自信というのは、いわゆるナルシスト的なもの、と言えるかもしれません。
でも、自分の容姿などに自信を持っているだけなら、まだ許せるかもしれません。
本当の男性の危険な自信とは、あまりに過度な自己評価をしてしまう、というものでしょう。
しかも、こうした自信は、女性にとってはとても魅力的に映るものなのです。
大きな野望、夢を持ち、実現するために邁進している男性。
こんな風に見えてしまうのですね。
ところが、いざ付き合ってみると、いつも口ばっかりで行動が伴わないことに気がつき、結局は愛想をつかされてしまうわけですね。
セックスの場合でも、やはりバイアグラで元気になっても、ナルシスト的に、自分はセックスの達人なのだ、と思い込まないことが大事でしょう。
女性をラブホテルなどに誘うときでも、あまりセックスの達人ぶって、積極的に女性をリードしようと思っていても、それが却って女性には暴力的な振る舞いに思われてしまう恐れがあります。

バイアグラをうまく利用する

 

男性の危険な自信をよく理解し、バイアグラをうまく利用すること
バイアグラである程度勃起不全などが解消されても、まだセックス自体に不慣れなら、逆に女性にリードしてもらうくらいの謙虚な姿勢も持つことでしょう。
また、バイアグラを飲んでいるからとはいえ、やはり自分の射精の回数にはある程度限界があるものです。
あまり無理をして「俺、何回もイケルよ」などと言ってしまい、無理しすぎると自分の体調にも影響を与えてしまいかねません。
バイアグラの効果がそろそろ感じられてきても、あまりあせらないことです。
あわててソファの上などでプレーを行おうとすると、ソファから落ちて怪我をする恐れもあります。
実際、ソファの上でやっていて、怪我をするケースが結構多いようです。
また、セックスに対する自信がついて、少しばかり変わったプレーをしてみたい気持ちになることもあるかもしれませんが、あまり一方的に彼女に押し付けるようなことはやめるべきです。
コンドーム無しでいきなりアナルに挿入しようするのは感染症の危険があります。
SMプレーでも、首絞めなどは一歩間違えると命を落とすことになりかねません。
アナルを試す場合、はじめは指の第一関節まで入れるくらいしておく。
SMプレーはタオルで軽く手首を縛るなどのソフトプレーにとどめておくのが良いでしょう。